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クルーズについて日本船と外国船の違い、特徴

投稿日:2014年7月15日

日本船と外国船の違い、特徴

船の上で豪華なショーやカジノなど贅沢な時間を堪能できるのがクルーズツアーです。初めてのクルーズツアー選びの際、いろいろな船があるのでどの船を選べばいいのかわからないという人も多いようです。

そこで、今回は日本船(日本船籍の客船)と外国船(外国船籍の客船)の違いについてご紹介します。

日本船と外国船の違いって何?

世界に400隻以上あると言われている外国船と違い、日本船は、飛鳥U、にっぽん丸、ぱしふぃっく びいなすの3隻のみ。乗船中のサービスでは、和食サービスや日本語での応対、展望風呂などのほか、チップが不要など、日本人に合わせた対応がされており、安心して旅が楽しめるようになっています。

発着地は、横浜や神戸など、日本なので、クルーズツアーが初めての人も一人で参加したいという人も気軽に参加できるのも魅力です。乗船スタッフは、日本人だけではなく、外国人もおります。

一方、外国船はといえば、一番の違いは、日本船と比べて価格の選択肢が多く、価格が安い場合があることです。これは、外国船が旅をする海域が広いというところにも関係しています。船内では、ショーやカジノが楽しめたり、食事も各国の多様な料理が堪能できたりするのは外国船ならではの魅力といえます。

チップはどうすればいい?

日本船と外国船との違いでもっとも気になるのがチップです。日本を船籍とする客船ではチップは不要ですが、外国籍の客船では必要になります。

チップは客室係、ダイニングでのウェイターなどに対して支払いますが、ほとんどの場合下船時にまとめて精算します。客船により、事前に支払う旅行代金に含まれている場合があります。

客室(キャビン)はどう違う?

日本船も外国船も、客室のことをキャビンといいます。その多くが2名1室利用を基本としていますが、客船やキャビンタイプによっては3名以上で利用できます。また、一部ではおひとり様専用のキャビンもあります。基本的にキャビンに備え付けられているのはバスルームとしてシャワー・洗面台・トイレ、テレビです。

船内の設備やサービスはどう違う?

基本的にクルーズ客船には、レストラン、シアター、カジノ、バー、ショップといった施設が揃っています。日本船と外国船での違いは、大浴場の有無です。日本船にはいずれも大浴場があり、昼夜を問わず自由に利用できます。

また、サービスが日本語で提供されるかどうかも違いのひとつです。日本船では日本語で配布される船内新聞やレストランのメニューも、外国船では英語になります。一部の客船やクルーズによっては、日本語での案内がなされる外国船もあります。

日本船と外国船どちらを選ぶか迷ったら、旅行中に重視したいポイントを決めてみてください。日本語が通じなければ困る、船内設備も日本人向けを希望するというのであれば、日本船がおすすめです。一方、リーズナブルさや気軽さ、カジュアルさを期待するのであれば、外国船がいいでしょう。

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