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クルーズについてクルーズ旅行の荷造りのコツ

投稿日:2014年8月12日

クルーズ旅行の荷造りのコツ

クルーズ旅行では船内に荷物を置いておけるので、多少かさばってもいいと思ってしまいがちですが、クルーズ船を降りて家路につくまでは自分で運ばなければならないことを忘れてはいけません。荷物をなるべく減らして、身軽な旅を心掛けたいものです。

今回は、荷造りのコツをご紹介します。

一番かさばる衣類の荷造りについて

旅行の荷造りではいかに荷物を減らせるかがポイント。荷物で一番かさばるのは衣類ですので、持っていく枚数をなるべく減らすようにしましょう。収納の仕方も重要です。

例えば、衣類はくるくると丸めて収納するとコンパクトになります。圧縮袋に入れるとコンパクトに収納できますが、しわになりやすいので注意が必要です。パジャマやスポーツウェアなどのしわが気にならない衣類や洗濯物などに適しています。

フォーマルウェアなどのしわを避けたい衣類は、細くたたみ、客室に着いたらすぐにハンガーにかけるとよいでしょう。また、すぐに着る予定の服や頻繁に使うものは取り出しやすい上のほうに収納します。

ジャンル別に分類する

荷造りの際は、ジャンル別に小分けに収納します。洗面用具、雑貨・小物類、下着などはポーチやジッパー付きの袋などに分けて入れます。ただし、あまりに小分け袋を増やしすぎると、かえってかさばることもありますので、気をつけましょう。

小分けにする際に裏技として使いたいのは風呂敷。衣類や小物を袋に入れる代わりに風呂敷で包むのです。寒いときなどはひざかけにも使えるので便利です。

また、壊れやすいものはタオルで巻くとよいでしょう。緩衝材の代わりにタオルを使用することで、省スペース化を図ることができます。

ものを減らすコツを知って上手に収納しよう!

荷造りをしている際、持っていこうか迷うものがありますよね。それらはそれほど必要のないものなので、持っていっても大抵使いません。本当に必要であれば、迷うことはないはずです。

どうしても必要になった場合は、旅先で購入することもできます。いさぎよく持っていかない選択をすることも大事です。

また、女性の方の場合、化粧品がどうしてもかさばってしまいがちです。メイク落とし、化粧水、日焼け止めなど最小限必要なものに絞り、詰め替え容器や小さいボトルに必要な分だけ持っていくとよいでしょう。大きなボトルは荷物がかさばる原因になります。

長めの日程の場合、船内のセルフランドリーで洗濯をすることで衣類を減らすのも効果的です。客船によっては無料で利用できる場合があるので、事前に確認して賢く旅行してみましょう。

旅先ではお土産を買いますので、その分のスペースを確保しておく必要があります。上手に荷物を減らして快適なクルーズ旅行へ出かけましょう。

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