JTBグループのクルーズ旅行専門店が”クルーズスタイル”の旅をご提案します

JTB PTS クルーズラウンジ横浜

    • 文字サイズ
  • お問い合わせ
  • 電話番号:045-285-9620
  • 営業時間 10:00—20:00 年中無休

クルーズについてクルーズの部屋選びのポイント

投稿日:2014年7月15日

クルーズの部屋選びのポイント

クルーズ旅行を決めるとき、悩むことの一つに部屋選び、つまり客室(キャビン)選びがあります。高い料金の客室にするか、安い料金の客室にするかで迷ってしまうことも多いようです。

安い客室にしてしまうと、部屋からの眺望が悪くなったり、ダイニングも通常よりはランクが下がったりするのではないかと心配になってしまいますよね。そこで、今回は客室の選ぶポイントについてご紹介します。

クルーズの部屋選び〜まずは客室のタイプを知ろう

クルーズ客船の客室は、さまざまな種類があります。昔は、二等、一等、特等などの等級付けがされていましたが、現在の多くのクルーズ船の客室は、一部を除いて格差がなくなってきています。

船内施設の利用にもほとんど制限はないので、安い客室を選んだからといって、肩身の狭い思いをするわけではないので、ランクはそれほど気にする必要はないでしょう。

現在、客室のタイプは、客室の広さ、客室の位置、シャワーやバスタブなどの付帯設備の3つの条件から分けられていることが一般的です。これらの条件をよりハイレベルに満たす客室から「スイート>セミスイート>デラックス>ステート」のように表現されることが多いようです。

客室の位置についても、海側か内側かということの他、バルコニーの有無、何階デッキかと健康項目はさまざまです。自分の目的に応じた部屋を選ぶようにしましょう。

客室からの眺めにこだわる!

クルーズの客室を選ぶときは、何を重要視したいのか、誰とどのような旅がしたいのかによって変わってきます。海側バルコニー付の部屋なら、客室にいながらにして海が眺められますし、バルコニーに出て潮風を感じながらのクルーズは心地良さも抜群です。

階層が高い部屋からの眺めはより一層いいものです。同じタイプの部屋でも階層による違いがある点は覚えておきましょう。部屋からの眺めにこだわるのなら、さらに注意したいのが、左側か右側かということ。海路によって左右どちらの景色がいいのか、地図を見て事前にチェックしておくことをおすすめします。

船内での利便性から客室を選ぶ!

景色を楽しむというよりは、どちらかといえばクルーズ船内のイベントや食事、設備などを利用し尽くして楽しみたいという人もいます。そんな人は、インサイドと呼ばれる内側の部屋で、寝るためだけの用途として低価格の客室を選ぶというのも良さそうです。

レストランやシアターなどが近い中央部分の部屋であれば、利用の際により移動距離が短いので船内では楽に過ごすことができます。

また、景色が見えない部屋であっても、陸地があまり見えない海域でのクルーズツアーや、寄港地に楽しみどころが満載のツアーであれば特に気にする必要はありません。

揺れや音は大丈夫?

客室の位置によって、揺れや周りから聞こえてくる音が異なることがあります。船酔いが気になるという人は、揺れ幅が少ないより低層階の部屋がおすすめです。船の前方か後方かということでも、揺れ方や船内施設へのアクセス利便性は変わってきます。

聞こえてくる音については、クルーズ船によって異なります。例えば、夜ににぎやかになるディスコやショーが開催されるラウンジの上下の部屋は、多少音が気になることがあるようです。また、エンジン室やボイラー室といった部屋に近い場合も同様に、音が気になる人は避けるべきでしょう。

クルーズの客室は数に限りがあるため、希望の部屋に泊まりたいのなら、早めに予約とよいでしょう。

ページの先頭へ


JTB PTS クルーズラウンジ横浜では、1983年より培ったノウハウにより、国内から地中海・エーゲ海・世界一周まで、クルーズの旅をトータルサポートいたします

Copyright© PTS Corp. All Rights Reserved.