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クルーズについてイタリアの寄港地のおすすめ観光スポット

投稿日:2014年10月1日

イタリアの寄港地のおすすめ観光スポット

イタリアは国土の大半が地中海に面しているため、至る所に港町が点在し、クルージングが盛んな国です。そんなイタリアの寄港地におけるおすすめ観光スポットはどのような場所なのでしょうか。

ここではイタリアが誇る寄港地、ベニス、チベタベッキア、リボルノの3つの場所からアクセスする観光スポットをご紹介します。

イタリア北部の港、ベニス

イタリア北東部、半島の付け根にあたる都市、ヴェネツィア。シェイクスピアの喜劇「ベニスの商人」にもあるように、この地は別名「ベニス(ヴェニス)」と呼ばれています。中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄え、物流の中心が港だったため、水にまつわる神聖な地とされてきました。

ベニスに降り立ったら、まずはサンマルコ広場に向かうといいでしょう。ベニスの中心部、港からアクセスしやすく、カーニバルや露店でいつも賑わっています。

夏は人だかりで熱気が溢れていますが、冬は雪や霧に包まれて情緒あふれる姿になります。季節ごとの楽しみ方があるサンマルコ広場は、いつ足を運んでも観光客を温かく迎え入れてくれるでしょう。

また、サンマルコ広場のすぐそばには、ヴェネツィア最大の大聖堂であるサンマルコ寺院もあります。堂々とそびえ立ついかにも格式の高い外観と、黄金に輝く壁や宝石が散りばめられています。

ローマからほど近いチベタベッキア

チベタベッキアは、ローマの外港とも呼ばれる都市です。「古代の街」と言う意味を持つこの地は、古き良き時代のイタリアの風景を存分に楽しめるでしょう。

この地に寄港した際に足を運びたいスポットは、バチカン市国です。バチカンは世界一小さな国家で有名で、チベタベッキアから電車で約1時間半で行くことができる国です。

聖ピエトロ大聖堂、ヴァチカン宮殿、システィーナ礼拝堂、ヴァチカン美術館など、どれもカトリック教会の総本山の威厳を漂わせる観光スポットがあります。

また、ローマと言えば円形の闘技場、コロッセオも見ておくべきです。日本でも映画や書籍で見たことがある方も多いのではないでしょうか。この中で何人もの剣士たちが命を落としてきたと考えると、少しの恐怖が芽生えるくらいの迫力がありますが、夜はあたたかいオレンジの光にライトアップされ、幻想的なコロッセオも楽しむことができます。

リボルノ寄港の際には必ず見ておくべき数々の建造物

リボルノは、フィレンツェへの港として人々が行きかう港町です。ヴェネツィアとは反対側、リグリア海に面したこの地域も、イタリアを代表する港町なのです。

このリボルノに降り立ったら、まずはフィレンツェに行くのが定番です。フィレンツェNo,1の観光地と言えば、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」です。

巨大な円をかたどった屋根が特徴的で、世界4番目に大きな聖堂を持つ協会です。世界史好きにはたまらない、リボルノ寄港の際に是非立ち寄って欲しい場所です。

また、リボルノの北西に進むと、ほどなくして到着する都市が、「ピサ」。みなさんが良く知っている、「ピサの斜塔」はこの地に存在するのです。今では環境が整備され、斜塔の最上階にのぼる事も可能。

最上階から見たピサの街並み景色は、赤い屋根瓦の民家がとても小さく、イタリア文化をしみじみと味わうことができるおすすめスポットです。

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