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クルーズについて日本の寄港地のおすすめ観光スポット

投稿日:2014年10月1日

日本の寄港地のおすすめ観光スポット

日本は四方を海に囲まれた島国ですので、海路や空路が諸外国との足がかりになっており、特に海路は古くから使われてきたため、港を中心に栄えた町や観光地が数多くあります。

ここでは、国内のおすすめ寄港地と周辺の観光地をご紹介します。

海の絶景を楽しめる父島

父島は小笠原諸島最大の島で、年間平均気温が25.4度と一年中暖かく、多くの固有種が生息しています。

父島の最大の見どころは、三日月山展望台だと言えるでしょう。父島の西の海を一望できる展望台は、太平洋に沈む夕日をじっくりと楽しむことができる特等席でもあります。12月から4月にかけてはホエールウォッチングのスポットでもあり、ザトウクジラのブローが見られることも。

父島の緯度は沖縄に近く、ジョンビーチやジニービーチはまるで南国のリゾート地のような透明度の高いビーチです。しかし、これらのビーチは自力では簡単に行くことはできません。ジョンビーチは港に近い遊歩道を2時間近く歩いて行かねばならず、さらにジニービーチはジョンビーチからカヤックを漕いで行かなければなりません。船で遊覧するオプショナルツアーに参加されることをおすすめします。

海から向かう熊野古道の終着点

和歌山県の紀伊半島にある新宮は、太平洋を渡る船の寄港地として栄えました。新宮に寄港した際には、熊野速玉大社に立ち寄ってみてください。ユネスコ世界遺産に登録されている境内や、総数1,000点を越える古神宝類は一見の価値ありです。

JR新宮駅から徒歩15分程度の場所にあり、国指定天然記念物「熊野速玉神社のナギ」や熊野川の川舟下り、高野坂と呼ばれる海沿いの遊歩道も楽しむことができます。

風情と趣のある熊野速玉大社を一度訪れることをおすすめします。

北の島ならではの絶景を楽しめる 利尻島の沓形岬

利尻島は北海道の北に位置し、島の中心にはどの方向からも見られる大きな火山、利尻山があります。多くの客船が寄港する利尻島の玄関とも言える沓形港の付近には、沓形岬公園があり、利尻山や礼文島の絶景を見ることができます。

北国ならではの自然も多く、希少な海岸植物も生息しています。利尻島の穏やかな自然を沓形で味わってみてください。

古来から形を変えずに残る島 屋久島

屋久杉で有名な屋久島の見どころは、推定樹齢1,000年以上の杉たちを見ることができるヤクスギランドです。最も古いものでは樹齢3,000年と言われており、歴史の雄大さを感じることができます。

また、落差約60mの断崖絶壁を流れ出る千尋の滝も見ものです。自動車で訪れることができることから、足の悪い高齢者や小さな子どもにも最適な人気の観光スポットとなっています。滝の南側にある展望台からの眺めも必見です。

身も心も温かくなれる 指宿の砂蒸し風呂

鹿児島の寄港地と言えば、鹿児島湾への入口でもある指宿港(いぶすきこう)。日本有数の温泉地でもあり、毎年多くの観光客が訪れます。指宿では、通常の温泉だけでなく、砂蒸し風呂も楽しめます。また、魚の養殖も盛んなので、海の幸を堪能することもできます。

以上、日本の寄港地と観光スポットをご紹介しました。

自分の住む国について知ることはとても大切なことです。国内の寄港地を巡って、日本ならではの景色や雄大な歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

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