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クルーズについてクルーズで食事をする際、必要な英会話

投稿日:2014年9月5日

クルーズで食事をする際、必要な英会話

クルーズ旅行の大きな楽しみのひとつであるディナー。ディナーの際には毎晩、ダイニングルームの同じテーブルにつき、ウェイターやソムリエも、同じ担当者がサービスしてくれるのが通例です。

旅の間、毎日顔を合わせるわけですから、次第に自分たちの好みを把握してくれて、親しげに話しかけてくることも。遠慮せず、こちらの要望もどんどん伝えましょう。

そんなときに便利な英会話フレーズをいくつかご紹介します。
ぜひ覚えて、実際のシーンで使えるようにしたいですね。

ウェイターの決まり文句

オーダーを取り終わった後のウェイターの決まり文句に、「Is everything all right?」というフレーズがあります。これは、「何か他にご用はありませんか?」という意味のフレーズです。

「all right?」と問われると、「大丈夫ですか?」と聞かれている気がして、思わず「all right.」と答えてしまいそうになりますが、これは正しい受け答えではありません。

「何か他にご用はありませんか?」と聞かれているわけですから、受け答えとしては「Just fine, thank you.」=「これで充分です。どうもありがとう」が正解になります。

オーダーの仕方

オーダーの際に便利なフレーズが、「I’ll have」です。「I’ll have」の後に注文したいものを続ければ、そのオーダーは正しく伝わるでしょう。

例えば、ステーキを注文したいときには「I’ll have the stake.」となります。

また、注文時に困ってしまうのが、メニューの内容が分からないこと。

料理の食材について尋ねるときには、
「What is this food?」 この食材はなんですか?
「What is this food made from?」 この料理は何からできていますか?
などの言い回しがあります。

「What kind of thing is this food?」 これはどんな料理ですか?
と、食材だけでなく、調理方法なども含めて質問してしまうのもよいでしょう。

ちなみに、「煮る」は「boil」、「揚げる」は「deep-fry」、「炒める」は「fry」、「直火焼き」は「broil」と表記されます。

オーダー数量の示し方

大人数での食事の際、同じ料理を3人前など、数量をウェイターに伝えたいときには以下のフレーズを用いると便利です。

「Can I take two please?」 これを2人前ください。
「I’ll have three this course. 」このコースを3人前注文します。

または、
「Can I have another one?」 これをもう1つお願いします。 というような言い回しもあります。

その他、ウェイターとのやり取りで使えるフレーズ

「Do you have any recommendations?」 おすすめの料理はどれですか?
「Excuse me, Water, please.」 お水をください。
「Where is the restroom?」 お手洗いはどこですか?
「We’d like to share this.」これを2人でシェアしたいのですが。
「Could I have a wet hand-towel?」 おしぼりをください。
「Another serving of rice, please.」 ご飯のおかわりをください。
「Could you take this away, please?」 これを下げてください。
「Could you tell me how to eat this?」 この料理の食べ方を教えてください。

「Excuse me.」は、ウェイターを呼ぶときの声掛けとして使えます。これら基本的なフレーズをマスターしておけば、ディナーの時間が一段と楽しいものになることでしょう。

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