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クルーズについて船内での服装、ドレスコードについて

投稿日:2014年8月12日

船内での服装、ドレスコードについて

クルーズ旅行中、船内ではどういった服装をすればよいのでしょうか。ドレスコードを知らずに荷造りしてしまうと、必要な洋服が不足する可能性があります。

そこで今回は、ドレスコードについて詳しくご紹介します。

クルーズ船内での普段の服装でふさわしいものは?

多くのクルーズ船では、昼間はカジュアルな服装で過ごします。クルーズにおける一般的なカジュアルな服装とは、男性は襟付きのシャツやポロシャツ、スラックスなどを指します。ネクタイは不要で、色の指定などもありません。女性はブラウスにスカート、ワンピースなどが一般的です。

注意しなければならないのは、ジーンズや半ズボン、Tシャツ、特に夕方においてはNGだということです。カジュアルというとTシャツにジーンズなどのラフな格好をイメージする方が多いと思いますので、注意が必要です。

なぜドレスコードを決めるのか?

ドレスコードは、夕食時以降の時間において指定された服装を指します。

大勢の旅行者が集うクルーズでは、きちんとした服を着たい方、ラフな服でいたい方、さまざまな方がいます。しかし、他の人がどんな服装で来るのかわからなければ、本当にそれでいいのか迷ってしまいます。それなら前もってその日のルールを決めておいたほうが気を使わないですむという考えが、ドレスコードを決める趣旨です。

ドレスコードの種類について

クルーズでのドレスコードは、フォーマル、インフォーマル、カジュアルの3つに分けられます。インフォーマルは、セミフォーマルと呼ぶこともあります。これらは、客船のグレード(カジュアル、プレミアム、ラグジュアリーなど)によっても変わります。

カジュアル

カジュアルの場合は、リゾートで過ごしているような爽やかな装いにします。男性は襟付のシャツにスラックス、女性はブラウスにスカートやスラックスなどがよいでしょう。Tシャツ、ジーンズ、半ズボン、サンダルなどは避けましょう。

インフォーマル

インフォーマルとは、日本語で形式張らない、正式でないという意味を示します。軽いドレスアップ、つまりおしゃれ着です。

カジュアル船であれば、男性ならシャツとジャケット、もしくはシャツだけで大丈夫です。女性はワンピースやカジュアルなスーツなどがよいでしょう。

プレミアム客船以上のタイプでは着るものが変わります。高級レストランに出向く際などの服装をイメージするとよいでしょう。男性はダークスーツやブレザー・ジャケットなどが基本です。ネクタイ着用は義務ではありませんが、推奨されています。女性はワンピースやスーツ、カクテルドレスなどが一般的です。

フォーマル

フォーマルは正装を意味しますので、スーツやドレスなどが該当します。結婚式に出席する際の服装をイメージするとよいでしょう。男性はタキシードやダークスーツ。女性はイブニングドレスやカクテルドレス、和服などになります。

ただし、カジュアル船の場合は、フォーマルと指定されていても、インフォーマル程度で問題ない場合があります。逆にタキシードを着ていくと浮いてしまうなんてこともあります。

一方、プレミアム船やラグジュアリー船などの場合は、しっかりとした正装が求められます。女性であれば、大きめの宝石やアクセサリーなどで華やかさをプラスするとより良いでしょう。

最近では、プレミアム船やラグジュアリー船であっても、インフォーマルやフォーマルの日を設けない客船がございます。肩肘張らずにクルーズの旅を楽しみたい方はそうした客船を利用されるといいかもしれません。

持っていったほうがいい洋服ってある?

荷物に余裕があれば、水着やスポーツウェア、日よけの帽子などを持っていくことをおすすめします。船内にフィットネスクラブやプールがある場合もありますので、乗船するクルーズ船の設備をチェックしてから、持参する洋服を選ぶとよいでしょう。

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