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クルーズについてクルーズの食事のマナー

投稿日:2014年9月5日

クルーズの食事のマナー

クルーズ船内にはメインダイニングと呼ばれる広いレストランがあり、朝、昼、夜とコースメニューの中から好きなものを選んで食べることができます。メインダイニングの他にも、ビュッフェ式レストランや軽食が食べられるグリル、カフェなどが併設されており、気の向いた時間に利用することが可能です。

一般的なクルーズ船内では、1日に7食ほど食べるチャンスがあると言われています。ここでは、クルーズ船内ならではの食事の流れやルール、マナーなどについてご紹介します。

朝、昼、夜の食事の流れ

クルーズ船内には、実にさまざまな食事スタイルが用意されています。早朝のモーニングコーヒーサービスから始まり、メインダイニングかビュッフェ式レストランでの朝食、10時半には、午前中のおやつとして軽食とコーヒーが楽しめます。昼食も朝食同様、メインダイニングで摂るかビュッフェ式レストランで摂るか、選ぶことができます。

そして16時半には、午後のおやつとしてアフタヌーンティーが提供されます。 いよいよ夜は、メインダイニングでのディナーです。その後、夜食を食べることもできます。24時間対応のルームサービスもあるので、深夜でも食事を摂ることが可能です。

クルーズ船内ならではの食事マナー

さまざまな食事のスタイルごとに、守らなければならないマナーが存在します。 例えば、メインダイニングには自由席と指定席があり、指定席を選んだ場合、両隣の人に軽く挨拶し、自己紹介するのがマナーです。

もし欠席者がいる場合には、ウェイターか同じテーブルの人に連絡するのも忘れずに。 また、指定された時間に遅れないよう注意しましょう。喫煙席か禁煙席かは、乗船前に指定することができます。

押さえておきたいテーブルマナー

自分たち以外の乗客と隣同士で食事することもありますので、ぜひ基本的なテーブルマナーは押さえておきましょう。

着席したらまず、ナプキンを広げ膝の上に置きます。ナイフとフォークは、コース料理で順番に提供されるメニューに従い、外側から内側へ一組ずつ使っていきましょう。もし間違えてしまっても、食べている途中でフォークやナイフを戻したりしないように。そのまま食べ続け、足りない分の食器を補充してもらいましょう。

また、食事を中断する際には、フォークのとがった先を下向きにして皿に置きます。ナイフは刃を内側に向け、フォークと十字になるように置きます。これで、ウェイターに休憩中だと伝えることができます。

そして、食事が終わったときには、フォークとナイフを皿の右斜め下に置きます。このとき、フォークはとがった先を下向きにし、ナイフの刃はフォークに向けましょう。

その他に気をつけたいこと

船内での食事のうち、ディナーのみ、開始時間とテーブルが決まっている場合が多いようです。毎晩同じテーブルにつき、そのテーブルの担当ウェイターも決まっています。 くれぐれも、他のウェイターを呼ぶことがないように注意しましょう。

毎日顔を合わせるうちに、フレンドリーに話しかけてきてくれるウェイターもいますので、ぜひ積極的にコミュニケーションを楽しんでください。

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