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クルーズについて船内でのチップ含むクルーズ料金の支払いについて

投稿日:2014年9月5日

船内でのチップ含むクルーズ料金の支払いについて

クルーズ旅行に行くと決めたら、やっぱり気になってしまう「お金」のこと。例えば、「クルーズ料金」と呼ばれるセット料金には、船内での食事やイベント参加といったサービスも含まれているのか。

また、海外でのクルーズで特に心配になってしまうのが「チップ」のマナーのこと。日本にはない習慣だからこそ、いざという時に戸惑わないよう、ある程度の知識を身につけておきたいですよね。

そこで今回は、クルーズ旅行にまつわる色々な「お金」についてご紹介します。

クルーズ料金の支払い方法

クルーズ旅行に申し込む際、クルーズ料金総額の20?30%を予約金として支払うことで、正式な予約となるケースが多いようです。残りの料金は指定された期日までに支払うのが通例ですが、最大で36回払いなど、長期スパンでの分割払いコースを用意しているクルーズもあるので、ぜひ旅行代理店に問い合わせてみてください。

クルーズ料金の内訳は?

クルーズ料金には、船内への宿泊費はもちろん、レストランでの食事やアクティビティ利用料金、ショーをはじめとしたアミューズメント参加費などが含まれていることが多いようです。

ですが、クルーズ旅行を楽しむために必要なお金はこれだけではありません。

例えば、船内のバーでアルコールをたしなんだり、美容室やエステを利用したり……。寄港地での観光や食事にも、別途支払いが発生します。多様なサービスが含まれる「クルーズ料金」の他にも、これらの費用が必要だと覚えておきましょう。

船内での支払いは「クルーズカード」で

乗船中に支払いが必要になるシーンでは、「クルーズカード」を利用すると便利です。クルーズカードとは、船内専用のマネーカードのこと。

乗船手続きの際、自分のクレジットカードを登録することで発行できます。また、クレジットカードを登録する必要のないクルーズカードもあります。その場合、下船のタイミングで現金やトラベラーズチェックで清算するのが一般的なようです。

もちろん、その都度現金で支払うことも可能ですが、米ドルやユーロしか利用できないケースも。両替に煩わされることがないという点も、クルーズカードを利用するメリットと言えます。

船内で両替はできる?

海外クルーズ船での通貨と言えば、米ドルやユーロが一般的。船内で日本円から米ドル、ユーロへ両替しようと思っても、ほとんどの場合難しいでしょう。

また、寄港地でも外貨不足のため両替ができない地域もあるので、必要と思われる現金はクルーズ前に用意しておくのが得策です。それが面倒な場合には、すべての支払いをクレジットカードで済ませてしまうという選択肢もあります。

チップの支払い方法と相場

海外クルーズ旅行で欠かせないのが「チップ」。チップの支払い方法には、主に3つのパターンがあります。ひとつは、チップがクルーズ料金に含まれているパターン。次に、サービスチャージ料として、クルーズ後にまとめて一定額を請求されるパターン。そして、各々が個人の判断で、クルーズ最終日に現金で支払うというパターンです。

この「個人の判断」の目安としてあるクルーズ旅行の例を挙げると、1日あたり10?15ドルのチップを支払うのが一般的なようです。

その他にも、アルコールを注文する際には、15%のサービス料が自動で加算されます。美容室やエステを利用する際にもサービス料が加算されることがありますので、その都度確認するようにしましょう。

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